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バックナンバー

2019年6月

浄土の館は造られる 如来不動神佛混合神様の御心を伝え 共に栄えよう

頭で理解している事と実際に体験して感じる事とは違う。今回の上棟式に来られた方は大本山の本堂を外から見、内側から見て御教祖様の御言葉に対して夢と希望を感じ、心に熱く燃えるものを感じておられるのではないでしょうか?我々一人一人の力が形となり大本山が建ち我々一人一人の力で人々に伝え、大本山の本堂を活かし、一人一人もまた栄え、喜び素晴らしい人生にしましょう。御教祖様はこれからも我々に夢と希望、輝き、喜び、安心、誇り、愛を現実に見せて下さいます。我々も家に帰って、会社で周りの人に愛をもって接し夢と希望のある明るい毎日であるよう努めましょう。

2019年5月

時代は進む 時代は変わる 平成から令和と 心の時代が我々の時代を築く

今、平成から令和と時代は変わりました。時代の心を考えてみますと、時代ごとに心があり、時代が日本全体の心の変化をうながしているように思えます。令和という時代が我々日本人に求めている心とは何か?平和とは何か?国とは何か?刀とは人を守る為にあるのではないか。ならば武器のない戦う心のない国民に平和などないのではないか?国に求めてばかりで良いのか?求める前に愛したのか?求める前に国に尽くす心はあるのか?時代が進み、我々日本人の心も進まなければなりません。これからも益々神佛混合神様の教えを学び本物の愛、そして知恵を学びましょう。この愛と知恵こそが我々一人一人の人生を築く力となり輝く人生へと導いて下さいます。

2019年4月

心は神佛混合神様 魂の大親様である事を忘れない 私は

私たちにとって信仰とは?神佛混合神様との関係とは?それは一分一秒一瞬たりとも離れることのない関係なのです。お寺と会社、学校、家庭と別々のものではなく、人生の全ては神佛混合神様に向かって歩む道のりでしかない。近づく為の勉強材料が毎日の生活なのです。生きる事こそが信仰であり魂を強く大きく育てる為の時間なのです。故に私たちは神佛混合神様から一瞬たりとも離れる事なく、離れた事もなく、永遠の関係なのです。ですから常に大親様であられる神佛混合神様を意識し、お寺を意識し、お寺に来られている方を意識し魂、そして人生を光り輝くものへと創り上げていきましょう。

2019年3月

神佛は人としての高等を願い 物事の大小ではなく 願いを叶える

私たちは自分にとって都合の良い事をいつも叶えて欲しいと願っています。 しかし、都合の良い事がそのまま人としての高等へとつながるとは限りません。かえって人としての成長を邪魔するものになってしまうことはよくある事です。人としての高等へとつながる為には嬉しい事、楽しい事、苦しい事、悲しい事を全て経験する事であり、嬉しい事、つまり都合の良い事ばかりではないのです。しかし、この苦しい壁を乗り越えた先には素晴らしい景色が待っています。人としての高等が待っています。そして、神佛混合神様は物事の大小にかかわらず全ての願いをかなえて下さいます。常に人としての高等を意識し、新しい願いをかなえて頂きましょう。

2019年2月

春の光がささやく 春は必ず来る 人の願いも必ず花が咲く

私達にとって未来とは希望であり不安な事です。
しかしやはり不安の方が大きいのではないでしょうか?
良い結果を想像するより、最悪の結果を想像してしまうものです。
しかし、毎日のお参りの中で神佛混合神様、御先祖様に守って頂いている。力強い後ろ盾がおられると実感できます。
だから私達は、本当に春は来るだろうか、花は咲くだろうかと不安にならず、今までそうだったようにこれからも必ず神佛混合神様、御先祖様は私にとって一番良い道を与えて下さる。
だから前だけを向いて清々しい心で、周りの人に好かれ、人を思い、やるべきことをしっかりやって毎日を大事に生きましょう。

2019年1月

天と地は動く 夢と希望の中で 風が来た 我が法ノ宮に 吹け 幸運の風

大本山の土地を購入しまして五年が経ち、とうとう一月二〇日より工事が着工されます。
十一月には奈良県の石上神宮の神様とのご縁があり、大本山の土地に降り立たれました。
法ノ宮は日本の神々様より御協力を賜り、後押を賜っております。本当に心強く勇気の出る事です。
法ノ宮の未来に夢と希望を感じずにはいられません。
今年は法ノ宮に神々様の風が吹く一年となります。
皆様この神々様の風に乗りましょう。
そして一人一人の人生で大きな何かを掴む一年に、大きく救われる一年としましょう。
毎日の行、法要に来た時、神佛混合神様に向かって一心に祈り祈願し、幸福の風を感じる一年としましょう。

2018年12月

必ず世は開ける 神佛混合神様を信じ 一歩前に出る勇気

法ノ宮は今、大本山建設に向けて邁進しております。
そんな時、御教祖様の元に石上神宮より使者が現れ御教祖様は奈良県の石上神宮へ行かれました。そして日本最古の神々様が大本山の地に降り立ち、聖地となったのです。
日本の神々様がこの法ノ宮大本山建設を見ておられます。
降り立ち守って頂き、導き、力をお貸しくださいます。
これは私たち一人一人の人生にも言える事です。
神佛混合神様は見ておられ、必ず後ろ盾となってくださいます。
私達はそれを信じ勇気をもって一歩前へと踏み出しましょう。

2018年11月

家族を見つめ 人を見つめ 神佛を見つめ 常に一歩を歩む事

御教祖様がいつも言われます様に、歩みを止める事は留まる事ではなく、後退する事です。いかなる順調で良い時であっても、その時を楽しみながらも安心せず油断せず周りを見てみれば、必ず安心できない、油断できない一歩踏み出すべき事があります。安心し一歩踏み出さない事で将来の不幸を生み出すのです。そして我々は神であり佛であります。神佛である我々に限界があるでしょうか?限界などありはしません。限界などないのに限界を作り出す事で、大きな幸せをつかみきれず、かえって不幸を作り出すこともあるのです。限界を作り出す考えをやめ大きな夢、大きな希望を心に描き、常に一歩前、一歩前へと進みましょう。

2018年10月

願いが叶い奇跡を生むには 甘えの祈りではなく 真実と前向きの努力

神佛混合神様、御先祖様の前でも、苦しい時、悲しい時でもつい甘えの祈りをしてしまいがちです。神さま仏さま御先祖さまが何とかしてくれる。今の苦しみから逃れさせて下さい。勝手に良い方向にいきますように。誰かが助けて下さいますように。ただただ目の前の苦しみから逃げたいだけの甘えた祈りです。自分で考え、自分で行動し、謙虚で素直な心で神佛に頼るからこそ、そこに奇跡という神佛の大きな力を頂けるのです。我々は見えない存在を知り見えない力を信じています。だからこそ見えている存在を無視せず、前向きの努力と前向きな祈りで人生を切り開いて行きましょう。

2018年9月

徳があるから運がつく 運があるから徳がつく 我が人生は徳と運を神佛から頂くこと

努力する人は沢山います。実力のある人も沢山います。しかし上手くいくとは限りません。徳と運があって初めて花開くのです。もっと掘り下げて考えてみますと、努力に出会えたことすら徳と運なのです。あなたは音楽に出会えましたか?学問に出会えましたか?スポーツに出会えましたか?格闘技に出会えましたか?努力したいという衝動に出会えただろうか?私達の心を突き動かす衝動に出会えたことさえも徳と運なのです。徳と運があなたを高い所へと導いて羽ばたかせ、輝かせるのです。神佛を思い、神佛と共に生き、人を思い徳と運を頂き、輝かしい人生を喜び多い人生を誇れる人生を歩んでゆきましょう。

2018年8月

神佛混合神様の大きな心で 小さな私達を生かして下さる 未来も未来も未来も

我々は偶然とか運とか呼ばれる神佛の大きな心で生かされています。何故あの時合格できたのか?また不合格だったのか?何が原因で勉強しようと思ったのか?努力できたのか?また逆は?あの時ケガをした。又はしなかった。命の危険すらありながらも結局今こうして生きているのは何故なのでしょう?努力という自分の意思さえも、偶然と運という神佛の御力なくして成立しない。だから只々生かされているのです。だからこれから益々生かして頂けるよう大きなものを求めましょう。そして常に一歩前へ一歩前へと逃げずに勇気を出して、新しい世界に飛び込んでいきましょう。新しい世界には必ず喜びと楽しさが待っています。

2018年7月

祭り事とは 神佛を讃え 私達の人生を祓い 導き 身と心を栄えさせる

祭りの意味というものを深く考えてみますと、とても重要な儀式である事に気付かされます。祭りとは神佛を讃え、喜ばせ、感謝し、太鼓を叩き、花火をあげ、踊り、私達に御加護ありますようにと願う儀式です。太鼓や花火の音、汗をかいて踊る事、喜ぶ事、楽しむ事、心を燃やす事、真剣になる事をし、心も体もすっきりと祓われ新しい心と体で生きてゆくことが出来るのです。そして次の幸せ、次の世界へとゆくために、次の心構え次の精神を頂き、人生を栄えさせてゆくのです。祭り事を大事にし、人生を祓って頂きましょう。

2018年6月

目指すのは何か?それは幸せ なぜ嫌な事が起きるのか?
常に心に思え 自己中心的な心を捨てろ 愚かなプライドを捨てろ

誰でも今の幸せ未来の幸せを願い人生を歩んでいます。家族が平和で健康でお金の苦労がなく、会社でも学校でも嫌な思いをせず、同僚や上司、クラスメイト、友達と上手く付き合い楽しく人間として向上していきたい。そう思っています。しかし、人生は思い通りにならず、苦しい事、悲しい事がたくさんあります。何故そうなったのか今まであった苦しい事悲しい事を思い出し考えてみますと、自己中心的な心がそうさせたのだな、愚かなプライドがそうさせたのだなとつくづく感じさせられます。だからこれからの未来を幸せにする為には、今、自己中心的な心が出てないか、愚かなプライドで発言、行動してないか考える必要があります。よくそのことを考え自分改革をし、幸せをつかめる人間へと変 わっていきましょう。

2018年5月

小さな事も目がいき 大きな事も考え 小さな我が身と家庭を考え 国の事を考え 大きな世界の事を考え 心広くなる事が人生の行である

世間を見まわしてみますと、家庭の嫌な事から逃げ、自分の嫌な部分から逃げ、世界や国という大きな事を考えずに、人生を歩んでいる人ばかりだと思うのです。しかしながら人間としての格、幸せというのはそんな毎日の中にこそあるのです。家族の中の一人一人の心を察し、受け止め解決する。家族の誰かは苦しみ悩みを抱えているかもしれません。又は毎日不満を抱え腹を立てているかもしれません。それを理解し押したり引いたりしながら家族をまとめていく、それが結局は自分自身の幸せにもつながります。そして日本という国の事を考え、世界をよく見て、国の繁栄、世界の平和を祈るのです。そうして国を憂い愛する心が先見の明、家族をまとめる知恵を生み出すのです。心広くなる毎日を送り 、周りの人、自分自身を幸せに導きましょう。

2018年4月

見よ 明るい未来が今始まる 見よ 人の心を 大きな力をつかもう 一歩 前に出よ!前に出よ

人一人の力はとても小さいものに思えます。私一人の力など…と、しかし全ては人一人の心から始まりました。歴史を動かしたのも一人の心から始まり、世の中にある化学も建物も飛行機も車も私達の周りにあるものすべて一人の心から創り上げられたものなのです。昔の人には想像もつかない世界が我々の世界なのです。ただ、その心は一歩前に出る心、明るい未来を信じ、世の為人の為に一歩前に出た人の創り上げたものなのです。私達一人一人にもその力はあります。ただ明るい未来をいつも想像し、一歩前に一歩前にと心を燃やして行動すれば必ず大きな力、結果をつかむことが出来ます。自分を信じて明るい未来へと今歩み始めましょう。

2018年3月

時は動き人生は変わる その時の神佛の教えは 時に融合し常に前向きな気持ちで成功を祈る

昨日と同じような今日、今日と同じような明日が永遠に続く訳ではありません。必ず苦しい出来事、悲しい出来事がやってきます。その時、大難が小難になるのか無難になるのか、それとも大難は大難としてやってくるのか。それはその時の心構え、判断、行動によって大きく変わってきます。どんなに苦しい場面でも必ず良い道があります。神佛混合神様、御教祖様、御先祖様は常に我々に手を差し伸べられ、道を用意してくださっています。しかし、その用意された道を選ぶかどうか、勝ち取るかどうかは我々次第です。その時、その時に大切な誠実な心で判断し、必ず助けて下さると信じて前向きな心で立ち向かいましょう。成功の道は必ず用意されているものです。

2018年2月

新しき光明を頂き 我が佛 我が神が守りの光を広大させる

一日が始まり今日も神佛混合神様に手を合わせ、御先祖様に手を合わせ、経を唱え家族の健康と平和そして現在の悩みや苦しみがなくなりますようにと願い、祈っております。
しかしそれだけではないのです。
経本にありますように私達一人一人は神であり佛であります。
その神であり佛である私達のエネルギーそして心は毎日の生活の中で失っていきます。
人の言葉に腹を立てたり、思い通りにならないことにイライラし、真っ直ぐな心を失うように、神佛混合神様から離れればどうしても考えのズレ、真実が見えなくなるように、エネルギーも失えばあらゆるものから自身を守る力、跳ね返す力を失うのです。
神であり佛である事に自覚を持ち、毎日神佛混合神様よりエネルギーを頂きましょう。
そして 厳しい世の中と戦ってゆきましょう。

2018年1月

光明と幸運は 新しき心をつくり 新しき精神をつくり 新しき行動を起こし 新しき道を開く者の特権である 神佛はそこに奇跡の光を与えたまう

私達一人一人の心には必ず向上心というものがあります。
人間として尊敬されたい。家族、社会の為に働き生活を豊かにしたい。
様々な向上心がありそれは志となっていつかきっと結果として残したい。
爆発させたいと願っているのです。
その志を達成するためには、常に新しき心、新しき精神、新しき行動、新しき道を作り出さなければなりません。
その志に神佛は奇跡の光を与え、光明と幸運が降り注ぐのだと思います。
光が見えず、光なき道に見える時であっても、泣きながらも、嘆きながらも諦めず前へと進んで行く私達の前には必ず道が開かれていきます。
毎日を笑顔で明るく元気に力強く夢と希望を持って送りましょう。
神佛はすぐ側であなたの姿を見ています。
あなたに喜びを与える為に。

2017年12月

今年の心は何を残せば良いのか?神佛混合神様の御恩と法ノ宮の光に満ちた希望。それを来年の希望として、大願成就の真を頂く。

私自身の心に何があれば幸せなのか何を欲しているのか?と問うてみました。
じっくりと考え、いきついた答えは「安心」でした。未来に対する安心です。
何故なら不安だからです。
これから自分はどうなるのだろう?健康の事、お金の事、家族の事、仕事場の事、何もかもが不安なのです。
そして本当に苦しい事、悲しい事はこれから起こります。
その時、必ず神佛混合神様は私を救いあげて下さいます。
そして全て理解でき苦しみにも感謝できる日がくると思うのです。
我々には頼る方、信じる方、救って下さる方がおられます。
そのことに感謝し、法ノ宮の光に満ちた未来に夢と希望を膨らませ来年も明るく元気に送りましょう。

2017年11月

今の幸せ 未来の幸せは 精神を定め 魂を定める事 その一点にあり 神佛混合神様より定められん

我々人間、生命はどこへ向かって歩んでいるのでしょう?
何を理想とし何を目標に毎日を暮らしているのでしょう?
人生の苦しみや悲しみは何の為にあるのでしょう?
そう考えた時、我々の精神の行き先とは、魂の行き先とは神佛混合神様へとつながっている。
神佛混合神様を理想とし、目標とし、少しでも近づく為に、苦しみ楽しみあらゆる経験をし、学ぶことで高き所へと向かうのです。
精神の行き先も分からず、魂の行き先も考えずに今の幸せ、未来の幸せなどあるでしょうか。
向かう先のわからない定まらない精神、魂は迷って、苦しみばかりを選択します。
神佛混合神様より精神、魂を定めて頂き、今を幸せに、未来も幸せにして頂きましょう。

2017年10月

人間の格を何故神は上げていくのか 文明 文化 哲学 宗教あらゆる芸術 目的はただ一つ

神佛の真を知り魂を強く大きくし神佛になる為 そして神佛も強く大きくなる為 全て知恵なり 我々の心はどこに向かっているのか?
そう考えますと、高いところもっと高いところへと向かっていると思うのです。
より平和で更に平和で、美しく心豊かで、もっと楽しく面白く、綺麗、美味しい。
どれをとっても高くより高いところを目指しているのです。
人間の格をあげ、魂を強く大きくすることは私達生命の唯一の目的であり、意識しなくても魂は常にそれを求めそれを行おうとしているのです。
生きる事、人生を歩むことの中で起きる出来事は全て強く大きくなる肥やしとなります。
乗り越える事で知恵を頂き、格をあげていくのです。
我々は手を合わせる事でそのことを明確にでき、強く意識することが出来ます。
怒りや苦しみに惑わされずいつも高いところを見つめましょう。

2017年9月

あなたの思い あなたの考え 今変えれば 今あなたの人生は変わる さあ!人生を変えよう

今、私達一人一人の歩んでいる道は、私達の考え、思いが創り出した道、選んだ道だと思います。
しかし、本当はこんな道を歩みたい、もっと違った人生にしたい。そう思っています。
それは当然可能な事です。
自分で創り出し、自分で選んだ道ならば当然違う道に進むことも出来るのです。
私達一人一人には尊敬している偉人、憧れている素晴らしい人が一人や二人はいると思います。
その方はどんな考えで、どんな心だったのでしょう。人の為に尽くした人、歴史に大きく影響した人いろいろな人がいます。
その方々は必ず神佛の教えを実行している方々です。
神佛混合神様の教えを少しでも毎日の生活の中で行えば実は簡単に人生を変えられるのです。
人生を変える為に今、変わりましょう。
今、実行しましょう。

2017年7月

悩み 痛み 心の苦痛 一つ一つの欲を削ってゆけ ならばその痛みは神佛の御計らいで消え去る

御教祖様は言われました。
「欲を無くせとは言っていない。欲を少しずつ削れ。」
このお言葉を頂いた時、欲は必要なものだし、欲は決してなくなることがない。
欲を削れ、実に御教祖様らしいお言葉だなと思いました。一人一人いろいろな欲の器があり、その器から溢れるから悩み、痛み、苦痛に感じているのではないか?溢れるほどに欲しがり、溢れてこぼれ落ちる事に人は苦しんでいる。
本当の幸せとは、今手の中にある幸せに感謝する事だ。
なんでもない毎日が幸せの真っ最中ということだ。そして器に収まる程の削られた欲を淡々と現実のものとし、その積み重ねで大きな望みが叶う。せっかくの毎日を欲に悩み苦しい毎日にしてしまうのはもったいない事です。
欲に苦しまず、豊かな夢と希望を 持って生き生きとしましょう。

2017年5月

今の幸せ 未来の幸せは 精神を定め 魂を定める事 その一点にあり 神佛混合神様より定められん

我々人間、生命はどこへ向かって歩んでいるのでしょう?
何を理想とし何を目標に毎日を暮らしているのでしょう?
人生の苦しみや悲しみは何の為にあるのでしょう?
そう考えた時、我々の精神の行き先とは、魂の行き先とは神佛混合神様へとつながっている。
神佛混合神様を理想とし、目標とし、少しでも近づく為に、苦しみ楽しみあらゆる経験をし、学ぶことで高き所へと向かうのです。
精神の行き先も分からず、魂の行き先も考えずに今の幸せ、未来の幸せなどあるでしょうか。
向かう先のわからない定まらない精神、魂は迷って、苦しみばかりを選択します。
神佛混合神様より精神、魂を定めて頂き、今を幸せに、未来も幸せにして頂きましょう。

2017年4月

千の手を持つ佛は いかなる手を使っても 人を助ける なんと素晴らしい知恵だろう そうありたい

どんなに相手を助けたいと思っても、助け方がわからない。または方法が間違っている。
本当の意味で相手を助けることにはなっていない。

佛の知恵を理解し、自分のものとなっていないとは、そういう事だと思います。
千の手もなければ、使い道も分からないのです。しかし、こうしてお参りをしているうちに、知恵を持った方と接しているうちに本当の知恵が見えはじめてくるのです。
佛はこのようにして手を差し伸べるのかと。
その知恵を見、知り、感動し自分の知恵として、周りの人の助けとなれるように心を大きく豊かにしてゆきましょう。

2017年2月

春の香りを仰ぐ時 神佛混合神様を神々しく感謝したもう

冬の後には必ず春がやってくる。
木々は枝ばかりで葉が付いておらず、日は短く、寒くて寂しい冬ですが、どんなに寒くても必ず暖かい春がやってきます。
寂しい冬から暖かくてワクワク希望を感じる春になるとき、神様に感謝の念が湧いてきます。だから私達日本人は苦労にぶち当たった時、後には必ず春のような喜びがやってくると、苦労を乗り越える力としてきたと思います。
また本当に乗り越えられない苦労はなく、乗り越えた苦労の後には大きな暖かいプレゼントがあるものです。
こうして新しい一年が始まり、新春を迎えました。この一年が本当に良い一年となるように、夢を描きその夢に向かって実戦実行、後は神佛にお任せし毎日を無駄の無いように過ごしましょう。

2017年1月

輝け未来! 魔王 悪気なんのその 如来不動神佛混合神様の白光で打ちのめし 願いを御徳で頂かん

御教祖様の御言葉を拝見しておりますと、今年は良い一年になるぞ、どんな困難も必ず解決し乗り越えられる。という心になってきます。
未来に夢と希望が湧いてきます。やるぞーっという力が湧いてきます。
皆さまも同じ気持ちになったのではないでしょうか?
我々はこの夢を描く心、希望でワクワクする心、燃えている心で生きています。
生きる力は私たち一人一人の心が作っているのです。
御教祖様の御言葉とは私達にその力を下さっている。
神佛混合神様が私の後ろについて下さっていると思うだけで、勇気が!力が!湧いてきます。
御教祖様が下さったお言葉により、この心に湧いてきた炎で今年を良い一年にしましょう。

2016年12月

光を浴び 身を清め 歓喜の中で愛と徳を頂いた大祭 感謝申し上げ奉(たてまつ)らん

私たちは一日一日の生活の中でどんな言葉、態度、心を積み重ねているでしょうか?
腹の立つ心、イライラした心、人を責める心、苦しいと思う心で過ごす毎日だと思います。
小さな不満を積み重ねて、心は晴れず、狭く小さな心になってしまっているのです。
大祭とはその狭く小さくなった心を広く大きくし、愛と徳を頂いて帰る一日なのです。
神佛混合神様の御光を頂き、大きな声で笑って、巫女の舞に清められ、人の人生の苦しみ悲しみ喜びに涙を流して、広く大きくなった心に愛と徳をたくさん詰めて、来年もまた神佛に守って頂き、良い一年にしましょう。

2016年11月

不平不満は神佛の御心を無視し 信仰心の灯(ともしび)を消してしまい 大事な徳を捨て去る

不平不満とは自分の周りに向けて発するものだと思います。
例えば周りの家族、自分の置かれている周りの環境、会社であったり学校であったりです。
しかしよく考えてみますと不平不満を感じている時、自分自身のことは見えなくなってしまいます。
また素直に見ようとしません。認めません。
神佛の御言葉に本当に従ったのか?我は出さなかったのか?感情で言わなかったか?顔に出さなかったか?そう問われると「してません」とは言えないと思います。
不平不満を押し通そうとすることが、素直になれない。冷静な判断ができない。ふてくされる。だから神佛の御心を無視し始め、信仰心の灯を消してしまい、せっかく積み上げた徳を捨て去ることになるのです。
だから不平不満が出たら、素直な心で 向き合っていき、神佛の知恵で解決してゆきましょう。

2016年10月

時は動いている 世界は変わる 何故、君は変わらないんだ 
今、我らに足りないものは魂の向上だ

時が過ぎてゆくという事は、変化してゆくという事です。
周りの環境も、この体も変わってゆくのです。
明日雨が降れば今日とは違う服を着、傘をさし、そのうち雪が降りだせばさらに変化してゆかなくてはなりません。
それと同じように、人間の心も、結婚し子供が生まれ親となれば、それに必要な言葉、態度、心にならなければならない。
いつまでも過去にしがみついて独身の言葉、態度、心では通用しなくなる。
いつまでもしがみつき、変わろうとしなければ、自分も周りの家族も不幸になってしまいます。
だからいつでも変われるように素直な心で、必要な時、必要なだけ変わりましょう。
どのように変わらなければならないのか学びましょう。それが信仰です。それが宗教の教えです。

2016年8月

祈りとは 御先祖様と共に神佛の御加護を頂くこと。それが 盆

御先祖様とは父母、祖父祖母、祖父祖母の父母であり、つまりは家族の事です。
この世の家族はこの世で共に生き、共に支え合い、あの世の家族は、あの世で私達家族の為に働き支えて下さっています。
神様佛様の御加護を頂く為には、あの世の家族つまり御先祖様のお働きなしにはないことなのです。その御先祖様をこの盆という時期に、供養し、感謝し、思い出し、そして神様仏様にお守り頂けますように、お導き頂けますようにと御先祖様と共に御加護を頂く。また、その様なお盆となりますように、御先祖様を意識して神様佛様にこの祈りをお伝えして頂けますようにという心で仏壇に手を合わせて下さい。

2016年5月

神に祈れ 佛に祈れ 神を拝め 佛を拝め  御先祖を讃えよ 忘れるな日本人!!

御教祖様は御説法の中で、「法ノ宮じゃなくてもどこでもいいから神社仏閣にお参りしなさい。時代劇で皆が遊びに行っているのはどこだ。神社仏閣に出かけて遊びに行っているだろう。」と言われておりました。
確かに昔の日本人は朝起きれば太陽に向かって柏手を打ち、神社に行き寺に行き、常に神様佛様と触れ合う毎日でした。しかし今の日本人は神様佛様から心が離れてしまっています。
神様佛様と触れ合うことを忘れています。
今日一日の腹の立つこと、憎しみ苦しみを清め本来の心に戻すことを忘れてしまっています。
腹の立つこと、憎しみ苦しみを積み上げ本来の日本人ではなくなっています。
本来の日本人のように 神様佛様と触れ合い、御先祖を讃えましょう。そうすれば本来の日本人のように礼儀正しく、誠実で正直で高貴で美しい心であると言われた日本人を取り戻せるのです。
神社仏閣に行き常に神様佛様と触れ合う毎日を送りましょう。

2016年4月

人生の一大事とは 生命の終わりである  一大事があるという事を忘れないように

我々は今、なんでもなく普通に当然当たり前のように生きています。
明日も仕事に行くでしょう。学校に行くでしょう。スーパーで買い物をし、風呂に入り、夕食を食べ、歯を磨き寝るでしょう。その当たり前の毎日の先には必ず死があるのです。
いずれ死の瞬間を迎えるのです。その時その一大事に死の先へと導き、お世話になるのが神佛混合神様です。そして光の国へと行き永遠に神佛混合神様のもとでお世話になるのです。
ならば今こうしている時もお世話になっている神佛混合神様を拝み、讃え、祈ることがどれだけ大事な事でしょう。生きても死んでも永遠にお世話になる神佛混合神様をいつも心で思いましょう。
いつもその名を唱えましょ う。いつも心通わせようとすることが大切なのです。

2016年3月

神佛混合神様を讃え 意識し 運を頂きこの一カ月を乗り切る

苦しい時、悲しい時、上手く行かない時は、いつも神様佛様と願い祈り、いつも讃えいつも意識して「何とかしてください。お救い下さい。」と思い続けているものです。しかし、ついつい穏やかな時、何もない時は神様佛様を讃える言葉は少なくなり、いつの間にやら恩を忘れ無礼な行動、無礼な心構えになってしまうのです。
だからいつも自分が救われたこと、奇跡を頂いたことを思い出し、人の救われたこと、人の奇跡を思い出して「私を救って下さったのはあなた様でございます。
神佛混合神様は偉大なり、感謝いたします。」と言葉に出し、救われたことを人に伝え、心の中心にいつも神佛混合神様をいだいて生きることです。
それが運を頂き常に守られ、大難が小難、小難が無難となってゆくのです。
いつも心は神佛混合神様と共に、そう思ってこの一カ月を乗り切りましょう。

2016年2月

心の健康 身体の健康は 神佛の魂に出会い
神佛の魂の言葉を素直に聞く 皆 健康に気をつけよ

御教祖様は今月の本山の初等御祓いを終えた後、「火が上がらなかったぞ!」とおっしゃいました。
護摩焚きの炎がなかなか上がらなかったのだそうです。
そのことがあって、今月の御言葉は「皆健康に気を付けよ」という事だったのだと思います。
水をいつもより多く飲んだり、甘いものが足りない方は摂取したりして自分の体を気遣うように心がけましょう。
飲んでいるつもりでも、足りていない。食べているつもりでも、食べていない。
言う事を聞いているつもりが、聞けていないのです。
この冬は暖かかったり、突然大雪になり気温がグッと下がったりと気温の変化も大きく、また正月の後で胃腸が弱っていたりと、体に負担が掛かることが多いと思います。油断をせず心も体も健康でいられる ようにお参りをし、言う事をよく聞きましょう。

2016年1月

神佛混合神様より 曙の光明を頂き 新しき考え 新しき改革 新しき人生が頂けますように 南無一切法蓮経

新しき考え、新しき改革をしようとする。しかし、自分流の新しき考え、改革になっていて実は全く新しくない、今までと変わらない考え、改革になってしまっている。そういう事はよくある事だと思います。何故なら自分の心の癖、心のかたよりを自分自身で感じることはとても難しいからです。例えば、誰でも常に悩みというのはあるものです。しかし、「悩んでるの?」と質問すると「特に悩んでないよ」と答える人が周りにいると思います。
自分自身がそうかもしれません。しかし悩みのない人なんていません。悩みがなくなることもありません。自分自身のその悩みがどれほどの大きさになれば、それを悩みがあると自覚のでしょうか?
自分では悩んでないこんなの悩みではないと思っていて も、身近な人から見れば悩んでるな〜と思っているかもしれません。そしてよく振り返ってみると、よく掘り下げてみると、そういえば悩んでいるのかもしれないな〜悩んで視野が狭くなっていたのかもしれないと気付くのです。
そういう自分に気が付く、見つけるそれが大きな新しき考えになる。新しき改革につながるのだと思います。
新しき一年を迎えた今だからこそ、本当の意味での新しき考え、改革を行い、新しき人生を頂きたいと思います。

2015年12月

縁とは不思議なもの 奇跡のもの 神佛からすれば
徳と徳との交わり

人の人生とは何によって決まるのでしょう?何によって変わり、高上し、下降してゆくのでしょうか?間違いなく誰と出会うか?これによって人生は大きく変わってゆきます。何が善で何が悪なのでしょう。何を大事にすれば良いのでしょう。何を目的に生きてゆけばいいのでしょう。その真実を知る方と出会うことが、本当の意味で「生きる」という事が出来る事なのです。この生を意義あるものにする為には、この人生で何をするべきなのかという事を知る事が大事なのです。知って、人生に飛び込んでゆけば、幸せも苦労も全て活かしきり只々向上するのみ、魂は強く大きくなるばかりなのです。徳と徳の交わりにより、頂いた縁という奇跡を大事にし、飛び込む勇気を持って光の方へと歩んでゆき ましょう。

2015年11月

今年の終わりは来年の始まりである 
過去も未来も新しい前向きな心で太陽を浴びよう

太陽を浴びる心を考えた時、新しい心、始まる心を思い浮かべました。今年もあと少しで終わろうとしています。そして来年が始まろうとしています。新しい一年の始まりに夢と希望を持って、きっとこれから素晴らしい人生、素晴らしい魂の経験が始まるんだと思って、ゼロの心で太陽(神佛混合神様)のエネルギーを頂きましょう。目の前に広がる大道は明るく澄み切った光で照らされております。それを信じることです。神佛の偉大な御力を信じきる事です。信じきれなくても信じ切ろうとする心です。その心が大道を大道のまま歩む唯一の方法です。我々の前に広がる大道を悠々と力強く歩んでゆきましょう。いつもいつまでも神佛混合神様は待っておられます。

2015年10月

今幸せで未来を幸せにする極意は 今人に意地悪をやめ
今人と仲良くする 神佛混合神様の御顔を想像して祈る

私達は人生の中で何に苦しみ、何に幸せを感じているでしょう?そして人は何に苦しみ、何に幸せを感じているのでしょう?
それは家族であり、周りの人であり、知らない誰かにです。毎日人に苦しめられています。腹を立て、悲しまされ、恥ずかしい思いをさせられ、惨めな思いをさせられます。逆に優しくしてもらい、温められ、喜ばされ、愛をもらっています。またお金であってもやはり人であると思います。お金は大事です。そのお金は誰が持っているのでしょう?やはり人が持っているのです。
幸せになるためには人を大事にすることなのです。人を大事にするつまり仲良くするためには我慢が必要です。嫌な事を言ってきます。自分の思い通りにはなりません。それを我慢し、仲良くするた めには、腹が立った時、苦しめられた時、神仏混合神様の御顔を想像し、今取るべき態度を取る心を頂くのです。そうやって人に意地悪をやめ、仲良くする事が出来れば、幸せになる事は当然の事です。
今、人に意地悪をやめ、今、人と仲良くしましょう。今も未来も幸せになれます。

2015年9月

人と出会い 信仰心が生まれ 神佛を求める心が 天上界の窓となる

原因があるから結果が生まれます。結果を求めるならば必ず原因となることをしなければなりません。求める結果がある程度の事であれば個人の努力次第で容易く手に入るものもたくさんあります。時間を惜しまず一生懸命働けば、ある程度のお金は手に入ります。
しかし、大きなお金を得ようとすればするほど、見えない力が必要になってくると思うのです。出会い、タイミング、あらゆる奇跡が必要です。時間を惜しまず一生懸命働いたからといって、手に入るとは限りません。ましてや天上界に行きたい、神、佛に近づきたいと思うのならば、とてつもなく大きな見えない力が必要です。真の神、佛とはどのような存在か?そして我々の生きる目的、生き方、あらゆる全てを体験し、会得した方に出 会わなければ始まることすらないのです。しかし、出会い、信仰心が生まれ、神佛を求めたならば、全てを会得する道を手に入れたことなのです。
この道を大切にし天上界への窓を開けましょう。

2015年8月

御先祖の想いは あなたが幸せで 家族・人々を守る心を 神佛に頂くこと

自分の子供を考えたとき、物質的な面で豊かなことは大事、しかしそれよりも思いやりがあって、愛が深くて、自分よりも人を大事にし、人に愛され、尊敬される人間になってほしい。親というのはそう思うものです。
結局、目に見えない魂・心が大事であるということを、私達は感覚的に知っているのです。
御先祖様とは親であり、おじいちゃんおばあちゃんであります。
親が子を想うのと同じ感覚で私達を見ているのです。
家族・人々を想う心を神仏混合神様より頂き実行しましょう。
物質的な豊かさというものは後から必ずついてくるはずです。

2015年7月

周りを明るくすることは 自分も明るく 神佛も微笑む

幼い頃を思い出してみますと、クラスの中でもひょうきんでいつも人を笑わせたり楽しませたりする子が必ず一人二人はいて、その子の周りにはいつも人が集まっていたように思います。
大人になってもそれは変わらず、明るい性格の人は人に好かれ、いざと言う時その人のために周りが協力しようとしてくれます。
逆に、人に自分の機嫌を取らせる様な人はやはり人に好かれず、その人の周りから人は去っていき、孤独になります。

自分に協力してくれる存在がいるかいないかで、人生が楽か苦か大きく左右します。
つまり、自分が幸せであるのも、不幸であるのも、自分次第なのです。
神様・佛様は常にわたくし達を見ておられます。
あなたの明るい心、明るい私でいようという心を待っておられ ます。
人を笑わせるのが苦手な人も、ひょうきんが恥ずかしい人も、まずは笑顔でいる事です。
辛い時こそ笑顔でいる事です。
その先に、必ず幸福が待っています。

2015年5月

性根を出せば地獄に落ちる 愛を出せば神仏の世界

御教祖様よりこのお言葉を頂いて、最初に考え出たのは 性根は自分へのこだわり、愛は自分を無くし相手に向けるものだということでした。
自分へのこだわりとは六道の修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道のことです。
自分に嫌な事を言う人、思い通りにならない人に対し腹を立て、怒りをぶちまけ、本能のままに生き、食べる事飲む事、自分を満たすことしか考えない。
そんな心を出せば地獄の人生、地獄の生活を味わうのは当然の事です。

愛を出せば人の事ばかり考える人となります。
人は苦しい、悲しい、寂しい思いをしています。
息子娘が苦しんでいる。
お父さんお母さんが苦しんでいる。
だから自分の苦しさは置いて助けたい、力になりたい、慰めてあげたい。
そんな心を出せば人生は必ず良くなってゆく。
何とかなる。
人が助けてくれる。
天上人の人生を味わうのです。
自分の悪い性根が出そうになった時は、地獄の人生に行こうとしているぞ!
愛の心を出さなければと、思い直して下さい。
必ず全ての事に結果が出ます。良い結果となる行動をとりましょう。

2015年4月

恨み 憎しみ 怠ける心 嫌がる心 それを捨てれば 幸福が浮かび上がる 幸せあれ

毎日毎日、人と接して会話する度に、しなければならない事がある度に、人に腹が立つ度に私達は不幸の道か、幸せの道か選んで生きています。
家族に用事を言われた時、忙しくていっぱいいっぱいになった時、会社で皮肉を言われた時、いつも同じような場面で、同じ様な態度を取ってしまう。
それをずっと繰り返して生きてゆく。
それで今以上の幸せを手に入れるのは無理な話です。
落ちていかないだけでもどれだけ神佛、御先祖様に守られている事でしょう。
しかし、同じ態度を取らずに少しでも止めてゆけば必ず幸せに向かってゆきます。
親に腹が立った時、子供に腹が立った時、会社で学校で腹が立った時、思い出して下さい。
今、幸せか不幸か決まる。また同じ自分を繰り返すのかと。
そして少しでも幸せの道を選ぶ方を取ってください。
十回に一回、五回に一回少しずつ止めてゆきましょう。
そして自分の人生に必ずある幸福を浮かび上がらせましょう。

2015年3月

信心とは神・佛を認める そして帰依する 認めない者は何人からも認められなくなる

神様仏様を認めるという事は、偉大であると認める事。
頭を下げ、教えを請い従い絶対的な存在だと認め讃える事だと思います。
そしてそれは我々人間がそのように認められたいと望むことでもあります。
人に認められ、頭を下げられたい。素晴らしい存在だと讃えられたい。人はそう望んでいます。
神様仏様を認め人の素晴らしい所を素直に認める人は、人からもそのように認められます。
逆に神様仏様を認めず、人の素晴らしさも認める心の無い人は、誰からも認められず、ただただ虚勢を張って、劣等感という悪魔に永遠に苦しみ続けるだけです。
神様仏様を認め人を認め、神様仏様、人からも認められる人間になりましょう。
これ以上に幸せな事はありません。

2015年2月

平和とは広大なる守りと 我慢する教え 神佛の教え無くして成り立たない

現在の日本を考えてみますと、平和を維持する為にあらゆる手段を使っている。
守っていると理解できます。
平和の為には外交が必要です。
軍備、経済力が必要です。
そしてそのどれにも我慢が必要です。
我慢をせず感情に任せれば戦争になってしまいます。
平和の為には守るという知恵と努力、我慢という心を持ってはじめて成り立つものです。
そしてそのどれもが神佛より頂いた教えです。
神佛の教えは平和、繁栄、あらゆる幸せをもたらします。
それを無視した人間の感情は争い、不幸、破滅を生み出します。
だから家庭においても平和の為に守り、我慢し、神佛の教えを実行しましょう。
それをせず感情のままに動けば家庭も争い、不幸が起き、破滅へと進んでゆきます。
幸せの為に我慢し、ニコニコ朗らかに笑顔の絶えない家庭にしましょう。

2015年1月

悪い事は良く 良い事はより良く 光明たらん事を願う

御教祖様の新年始めの御説法で、「良い事も悪い事になる。例えば予想をはるかに超える立派な魚が釣れても船が小さければ沈没してしまう。良い事が悪い事になってしまった。人間も良い事に見合った器を作らなければ、器以上の良い事が起こると逆に潰されて悪い事になってしまう。」とおっしゃられました。
確かにもし宝くじが当たって何億円ものお金が手に入ったとしたら、そのお金で人を幸せに出来るでしょうか?自分も幸せに出来るでしょうか?幸せになる為の正しい使い方が出来るでしょうか?多分船の大きさに見合わない魚が釣れたのと同じで、沈没してしまいます。
大金によって不幸になってゆくでしょう。しかし、大金を本当の意味で人の幸せ、自分の幸せに正しく使える器を持っていれば、良い事がより良くさらに大きな幸せを作り出せると思います。
その為に人間としての、魂としての器を大きくしましょう。
不幸にも、大きな幸せにも押し潰されない大きな器を作りましょう。
器を作って下さるのは神佛です。毎日のお参り。毎日の生活です。
神佛混合神様に光明を頂きましょう。

2014年12月

運の無い人も 運のある人も 大笑いで笑うところに 運がある

毎日の生活とは、楽しい事よりも苦しい事、腹の立つことの方が多いと思います。
笑える事よりも、笑えない事の方が多いのです。運の来ないような心でいる方が多いのです。
だから笑いましょう。大笑いしましょう。苦しい事、悲しい事を苦笑いでも良いから笑いましょう。
泣き笑いでもいいから笑いましょう。 笑って周りの人と話しましょう。
そして神仏混合神様の前で泣きましょう。そしてまた笑いましょう。そういう人間になりましょう。
必ず大きな運がやってきます。幸せも健康も大きな大笑いで頂きましょう。

2014年10月

良い性格は良い幸福の道を選び 幸福のもとを生み出す 性格を良くするんやー

性格の良い人は神様仏様を大事にします。
性格の良い人は教えを大事にします。
教えを 大事にするから幸福の道を知っています。
人を優しく包み込む愛、人を厳しく突き放す愛を知っています。
突き進む強さ、耐え忍ぶ我慢強さを持っています。
人の為に自分を犠牲にします。
だから神様、仏様、人に必ず好かれるのです。
好かれるから幸福になるのです。
自分を良く見つめて性格を良くしましょう。必ず幸せになります。

2014年9月

法要の供養は 天の徳 地の徳を 家にもたらす華なり

法要の供養の場で私達は、神佛を意識します。
良い心を意識します。日頃の生活を意識します。
家族にどう接してきたか、職場で学校で、どうだったか?それを明日からどうすべきなのか?それを考え修正してゆき心の空気を入れ替えて明日を迎える。
だからその家に天の徳、地の徳つまりあらゆる徳が入ってゆき、いずれ大きな華が咲きほこるのです。
心は常に揺れ動いています。常に乱れております。
だから法要で元に戻すのです。家に徳を積みましょう。必ず華が咲く日が来ます。

2014年8月

神佛の御心に触れるという事は 心のわだかまりが解け
心の閃きが幸せを招き 心の思いが清められたと思った時

神仏の前に一人座り、ひとつため息をつくような呼吸をしてみると、心が穏やかになり、自分の感情は薄れ、いろいろな心の乱れが整理され、人の心が見え許す心になり、そして自分の心の反省を素直に出来、今からの新しい生き方、生活の仕方が見えてきます。
神佛に触れ、清められ本来の自分の姿に戻して頂く。
これが人間としての大きな道をまっすぐに歩んでゆく事なのだと思います。
毎日神佛に触れ、いつも神佛を意識し人生を生き抜きましょう。

2014年7月

いつも人は行き詰まる が簡単に打開できる 魂(もと)に戻ればいいだけ

いつも行き詰まるのは何故でしょう。壁にぶつかってしまうのは何故でしょうか?
それは自分が変わってしまったからです。いつの間にか素直でなくなった。
優しくなくなった。人を思うより自分を思うようになったからです。
みんな人の中で生きています。だから人に苦しみ、人に悩み、人で喜び、人で幸せを感じます。
その人を無視すれば必ず不幸になります。その人を大事にすれば必ず幸せになれます。
だから本来の心に戻りましょう。常に常に変わってしまいそうなこの心を元に戻しましょう。
戻して下さるのは神佛混合神様です。御教祖様です。

2014年6月

青葉は燃え 深みを帯びる季節 運は回り回って息吹を増す

山を見れば、グングン迫ってくるような生命の勢いを感じます。
一本一本の木の勢いは山全体の勢い、大きな生命の塊となって動き出しております。
しかし、ただただ四季の移り変わり、同じことの繰り返しでしょうか?
木の幹は年々太く大きくなり、枝は高く高くと手を伸ばしております。
我々が今育てている運もまた行の繰り返し、心の反省、やり直す事の繰り返しにより、どんどん大きくなっているのではないでしょうか?
木は年輪を一つ増やすのに一年かかります。 しかし繰り返す事により、見違える大きさになります。
我々の毎日、我々の一年もまた繰り返してこその成長、その意味がハッキリと見えてくるのではないでしょうか?
運が育っているのか、自分は人間として成長しているのかどうか、それも繰り返すことによりハッキリと見え、大きなものへと成長していることが確認できると思います。
毎日の行、毎日の心が、大きな運へとつながる道です。
自分の持っている運を大きな運へと育てましょう。

2014年4月

心も体も春来たる 神佛の柔らかさ 自然の柔らかさ ここに知る

春夏秋冬ある中で春というのはとても気持ちの良い季節です。
体にとっても心にとっても本当に気持ちがよく、これから何か良い事でもあるかのように心が嬉しくなってゆきます。
この気持ちよさを人工的に作り出すことは出来ません。
たとえ心地よい気温を作り出しても、気持ちの良い風を作り出しても、春には根本的に違う柔らかさ、心地よい穏やかさ、希望、喜びを感じます。
この柔らかさは神佛の優しさ、豊かさであると思います。
神佛の厳しさ、偉大さ、慈悲、あらゆる神佛の心の中で春は優しさである。
そう感じる事が出来ると思います。
日本には四季があるからこそ、春になると神佛の優しさは気持ちがいいな〜天国はもっと気持ちが良いのだろうか?と喜びを感じ感謝できるのではないか。
学ぶ事が出来るのではないかと思います。
皆様もなるべく外に出て神佛の柔らかさを感じ、自然の柔らかさを楽しみましょう。

2014年3月

愛する者があればこそ 心を守り身を守り 神佛の愛が見える

愛する者がいるということは、まだまだ生きなければならない。
まだまだやることがたくさんある。死ぬわけにはいかないのです。
だから心をいつも穏やかに、晴れやかに、神佛と向き合い心を見つめ、体を思い、いたわることで心の平安と体の安定をはかり嫌な事が無いように、事故、病気にならないようにしなくてはなりません。
その為にはお参りが絶対的に必要です。
そして心を思えば、体を思えば、その為の知恵が必要なのです。
腹が立っても我慢する。それは神仏の心です。
絶望に嘆いても人前では笑って晴れやかでいる。それも神仏の心です。
嫌な毎日の中にも小さな良かった事をみつけて喜ぶ。それも神仏の心です。
心と体を守ろうとすれば必ず神仏の愛に行きつきます。
愛を持って行動すれば必ず神仏の知恵を授かれます。
必ず健康と心の豊かさを頂けます。
少しでも実行し人生を変えてゆきましょう。

2014年1月

新しき太陽を背に受け 新しき感覚を神仏混合神様に頂き明日に向かって我は行け

過去とは未来の為にあるものです。これからの為にあるものです。
過去と未来、あなたにとってどちらが大事かと問われるとやはり未来だと答えるでしょう。
過去の苦労とこれからの苦労、どちらに意味があるか、それはこれからの苦労でしょう。
過去の栄光と未来の栄光どちらに意味がありますか、それは未来の栄光でしょう。
人間にとって大事なのは未来です。過去は未来の為にある経験というデータです。
ならば過去は学ぶ材料としてこれから幸せになる為に、人間として成長する為に未来をどうするか、新しい感覚でどう行動をしてゆくかが大事だと思います。
新しき太陽を背に受け明日を歩んでゆきましょう。苦労の無い人生なんて人生じゃありません。
苦労は当たり前、お参りをしたって同じように苦労はあります。
ただくぐり抜けさせて下さる。行きつく先が違う。それがお参りの素晴らしさだと思います。
神仏を信じて自分の道を突き進みましょう。

2013年12月

神仏混合神様 御教祖様の言葉を尊く聞くことが災難を逃れる事である

御教祖様の言葉は教えであり真理であり悟りである。ただ我々が受け取れないだけ、
軽く考えているのだと思います。
佛の経も聖書もコーランも誰かになげかけた言葉がそのまま教えとなっているのです。
つまり御教祖様が何気なくなげかけて下さるお言葉は永遠に人々を救う尊い教えなのです。
それを軽く考えると気付くべきことに気が付かず災難が来るのです。
神仏混合神様・御教祖様は本当に優しく我々一人一人を見て下さっています。
だから必ず何かの形で我々が気が付く様に、お言葉を投げかけて下さいます。
我々はそれに気が付くように御教祖様のお言葉は尊い神仏の教えであると、
自覚して聞き逃さないように、 軽く考えずに受け止めて、明日の判断に活かしてゆきましょう。

2013年10月

神仏混合神様の閃きは 世の中の先を見て われの心の過去を見て 人生を決断す

政治、経済、世界情勢、全ての最先端そしてその向こう側の未来の予測、
それを見る力、予測する知恵、それは自分の仕事、家族の平和と幸せの最先端、
未来の予測でもあり、生き抜くため勝ち取るための条件であると思います。
しかし未来ばかり、最先端ばかりにとらわれていては、行き過ぎてしまう、
自分を見失っていまう、 心が付いて行かなくなります。だから今度は自身の過去に振り返る。
経験に振り返ることが大事です。幼いころの自分、恥ずかしい事をした自分、
間違いだらけの考えだった自分、だだの一人の人間にすぎないちっぽけな自分、
そういう自分と未来の最先端両方を持って「何をすべきか?」「何を思うべきか?」を考えれば
必ず神仏混合神様の閃きを頂けるのです。発明という閃き、科学の閃き、仕事の閃き、
人生の閃き、あらゆる閃きはこのようにして出て、そして人生を決断してゆくのだと思います。
家族の幸せ、個人の幸せあらゆる幸せを勝ち取りましょう。

2013年09月

神佛混合神様に出会うことは 佛の華の主座に座る

あなたは神の御意志を知っていますか?佛の愛を知っていますか?
ほとんどの方々はそれを知りません。あなたの考えている神佛は本当の神佛の姿ではありません。
光だけがこの世ではなく、闇があって初めて光が存在し、光があって初めて闇も存在する。
善だけがこの世ではなく、悪があって初めて善も存在し、善があって初めて悪も存在する。
闇があるから光を求める。悪があるから善を求める。
そして本来、善も悪もなくただ神仏に近づくためのプロセスであり、光も闇も何もかもあらゆるすべての存在を収められているのが神仏である。
我々はこのことを身近な一つの家庭から、日本という国家の中で、毎日の生活の些細な心から、佛の慈悲の心を学びながら、教えていただいているのです。
我々は真の神を学んでいます。我々は真の佛を学んでいます。
神仏混合神様に出会うことは無限なる教えを学ぶことです。
神仏混合神様は全てを収められた神様です。
ゆえに佛の華の主座に座る事ができるのです。
もっともっと自身を向上させ、人に望まれる、人に頼られる人間になりましょう。

2013年08月

強い心と怠らない行動が 平和を維持し 平和を支える
神仏を頂く事は 毎日強い心と 祈ることを怠らない事

人間は生命として、なるべく長く生き延びようとします。そしてなるべく多くの子孫を残すという目的の為に生きています。その目的こそが生命の力の源です。
では、この魂は何を目的として生きているのでしょうか?
この魂は、神仏という目的の為に生きています。神仏に近づくためです。
神仏を頂くという事は、目的を頂くという事、目的があるからこそ方向が生れ、歩む力を頂く事。
祈ることは力を頂き、方向を見失わない事。真っ直ぐに神仏へと向かうためのものである。
そう思います。幸せへの近道、それは神仏を頂き生きる事です。
この魂の目的の為に全てがあります。自分の魂の目的を大事にして下さい。
そして、自分以外の魂の目的を大事にしてあげて下さい。

2013年07月

人の優しさが胸を打つ時、人の悲しさが胸を打つ時、
人の喜びが胸を打つ時、私の心に佛が宿る

人の優しさに助けられた時、人の悲しい出来事に涙した時、人の努力が報われ喜びに涙し、その姿に感動した時、我々の心に佛の心がうまれ宿ります。
優しい気持ち、感謝の気持ち、思いやりの心、祝福の心、そんな佛の心を宿していかなければなりません。しかし、一カ月の中で、一週間の中で、一日の中でどれほどの時間を佛の心で過ごしているでしょうか。
人の心は見る事が出来ません。だから心を比べることも出来ません。
もしかしたら人は私が佛の心でいられる時間よりも長い時間、佛の心でいるかもしれない。
また、そういう努力をしているかもしれない。そう思います。
だから少しでも人の心に触れ、お参りをし、佛の心を保ち、優しい人間、幸せになるにふさわしい人間になりたいと思います。

2013年06月

祈祷(きとう)とは己の心を高め 魂を助長し 不可思議なる有限を成就する

まず祈祷とは願いを成就させる為に行うものです。
我々はいつも天下発起護摩祭で行っております。
しかし、すがりつく様に願った時、狂ったように願った時にその願いは、早く、強く、大きく叶ってゆきます。
講習会で皆の気持ちが高まり、心を超え、精神を超え魂から願いを叫んだ時、その願いは念ずる強さに比例するように叶ってゆきます。
本当に不思議な事ですが、今まで数えきれない奇跡を目の当たりにし、疑いようもない事実です。
人知を超えた不可思議なる神佛の力があり、その力に守られ、生かされ、育てて頂いているのです。
これからも神仏を頼り、学び、育てて頂き、人生を切り開き大道を歩む人生を成就してゆきましょう。
この法ノ宮はそれが出来る力と知恵を学べる所なのです。

2013年05月

神佛の本質を知る人は 幸せな未来を知り 人ばかり頼る者は未来を失う

我々は神仏にすがる心で信仰している。
しかし、強くなる為、しっかりと歩む為に信仰しているのであり、甘える為、逃げる為に信仰しているのではありません。我々は神仏ばかりに頼る為に信仰しているのではありません。
この人生を歩むのは自分であり、人生の道のりは必ず神仏の教えで、乗り越えてみせる。
後は神仏にお任せの心で生きてゆくのです。自分の力で生きる事が大前提です。
しかし、自分の力だけでは、明日一日すら生きてはゆけない。神仏がおられるから、守って頂いているから、生きてゆけるのです。
つまり、人ばかり頼る者、自分では何もしない者は、人のせいにして、自分の姿も見えずに未来を失います。逆に神仏の本質を知る人は、自分の姿が見え、幸せな未来が現実にやってくる事実を知る事が出来るのです。
神仏の本質を学び現実に幸せを掴みましょう。

2013年04月

神仏混合神様を讃え敬うことは わが魂を敬い清められる事なり

神仏混合神様を讃え敬う人生の歩み方をしたとき、それは魂が産まれてきてやりたかった事をやり始めたということです。
我々がこうして産まれてきてやりたかったこと、それは魂を大きく強くしてゆくことです。
神仏に出会い、知り、学び、そして人生に活かし、経験し、自分自身を作り上げてゆく。
その行為の為だけに産まれてきたのです。魂の向上、それが産まれてくる目的です。
だから心から神佛を讃え敬った時、魂が清められます。信じるものがある喜びを感じます。
強くなれます。活き活きとする事が出来るのです。
それとは逆に産まれてきた目的を忘れ、逆の事ばかりすれば魂は小さく弱くなってしまいます。
だから心は苦しく、ふてくされ、虚勢を張って生きるしかありません。
だから早く人は神佛混合神様の偉大さを偉大だと認め、讃え敬わなくてはなりません。
迷って苦しむより、まっすぐに神仏混合神様に向かうことが幸せを感じることが出来るのです。

2013年03月

法ノ宮の未来を開くのは 神仏混合神様の教えと 大志を抱いた祈りの心意気

神仏混合神様は我々の祈り、願いに応える側で、我々は答えて頂けるように、神仏混合神様の心が動かれるように、感動して頂けるように、努力する側です。
神仏混合神様から言わせれば、そこまで願うならば、そこまで助けてほしいと言うのならば、助けてやらんこともない。
よし、助けてやる。
それほどまで我々は神仏混合神様の御機嫌を取って助けて頂く立場だと思います。故に、我々の心、願いの心意気において、神仏混合神様は動いて頂けるのです。
我々の未来を開くには、神仏混合神様の知恵、味方になって頂くことなくしては、何一つ手に入れることは出来ず、何一つ思い通りにはならないのです。
神仏混合神様の心一つで我々の人生などどうにでもなる。という事なのです。
我々法ノ宮信徒は教えを学び、大きな目的を持って神仏混合神様に味方になって頂き、願いを成就してゆきましょう。大事なのは教えと心意気です。世の為人の為に未来を切り開きましょう。

2013年02月

生霊 死霊 悪気 悪霊 邪気 邪念で真っ黒に塞がっている体を 神仏混合神様の光輪で清められ 真の姿を表す事を目標とす

我々は神仏という見えない存在の見えない力によって導かれ、救われ、光の世界へと進めるようにして頂いております。
それとは逆に生霊、死霊、悪気、悪霊、邪気、邪念という見えない存在によって、人生を塞がれ、足を引っ張られ、闇の世界へと行くようにされています。我々を引きずり落とす存在とは、我々が作り出した存在です。
人を恨み、妬み、引きずり落としたいという心、思い知らせてやりたいという心、それが、他人を苦しめ、自分を苦しめる原因です。また良い事をしても、頑張って出世しても、人がそれを妬めば生霊として相手を苦しめるのです。
つまり生きることは戦いであり、神仏混合神様の御力により、守って頂くしかありません。
まず、家族に話す言葉にも愛のある言葉を使いましょう。周りにいる人にも愛のある言葉を使いましょう。またそのような態度になるよう少しずつでも変わりましょう。人に好かれる人間になりましょう。
法ノ宮に来て、清められ、学び、真の姿にして頂きましょう。
苦しい事は嫌です。家族が苦しむのも嫌です。周りの人が苦しむ事も嫌です。だから人を恨まず、憎まず、恨まれるようなことをせず、発展繁栄、幸せの為に自分を変えましょう。

2013年01月

新日 大いに光る 神仏の御心幽((あの世))現((この世))に大いに身につける

新しい年を迎え、これからの人生大いに光るためには神仏の御心、真理を身につけることにあると御教祖様は教えて下さっています。
これまで偉大なる先人達はたくさんの真理を説かれ我々に残して下さっています。しかし実際、我々はその真理を身につけてはいません。
故にこの社会で正しいとされていることが実は神の御心、真理ではなく人間が作り上げた不完全な真理、間違った真理であったりします。
それが困難を解決できない原因です。御教祖様は一人一人の人生が輝かしいものにするため、神仏の御心、真理を説いて下さいます。普段の御説法でも我々の目を覚ましてくださいます。
テレビで言っていること、世間が正しいとしていることを、正してハッと気付かせてくださいます。そうすると物事をどう見るべきか少しずつ分かってゆき、家庭で何をすべきかが分かってゆきます。
本当に不思議です。世間のまま、人の言うままに動いていた心が、自分の意見、自分の意思を持った人間へと変わるのです。
ただ生まれてきたからしょうがなく生きてきた人間が、生きよう、歩もう、何者かになってやろうという人間へと変わるのです。御教祖様は我々を生まれ変わらせてくださいます。
神仏の御心、真理を身につけ今年は大いに光る一年としましょう。忙しい一年としましょう。

2012年12月

栄光は苦痛と神仏のお慈悲で得られる

新しい世界に飛び込んだとき、不安だったと思います。
憂鬱だったと思います。
何かを得るとはそういうことです。栄光を手に入れる。それは苦痛な道を歩むということです。
苦痛だから、神仏のお慈悲が必要です。乗り越えるための勇気、知恵、忍耐力を頂くのです。
苦痛から逃げて、自分を嫌いになるより、強がるより、苦痛を乗り越え、栄光をつかみ、自分に自信を持ち、自分を好きになりましょう。
苦痛があるということは、得る宝があるという事です。

2012年11月

建設とは己の未来の建設であり 己自身の建設であり 
己の行の建設である これが建設の本分である

私達は人が遊んでいる時に遊んで、人が我慢しない時に、我慢しないで、そして幸せになりたいと望んでいますが、無理な事です。
幸せになる為には、そうなるように組み立てていくことが大事です。
未来を考え自分をどう建設してゆくべきか考えましょう。
人以上の幸せが手に入る建設をし、未来を自分で作ってゆきましょう。
そこに神仏の奇跡が待っています。

2012年10月

私の心を変える事は 私が神仏混合神様に改心せねば
私の信仰から変わろう あぁ変わろう

人間とは永遠に心の改革革新であると思う。
今までの常識を真実の常識へと変えよう。
今まで通用していた考えを、未来に通用する考えへと変えよう。
今まで人を幸せにできていた考えを、これからの人を幸せにできる考えへと変えよう。
神仏の知恵は永遠である。神仏の思いは永遠である。
ならば我々の心の改心も永遠である。全ては永遠に変化すべきである。
今ある最高の心も知恵もいずれは更に最高な心、知恵と変化すべきである。
変化し、進化し続けることが、神仏の教えであり、この世、あの世の摂理である。
私たちは、今、神仏混合神様の教えへと改心すべきである。
それが私たちの進化であり、幸せである。
それから、更に神仏混合神様より新たな変化を頂こう。
そして永遠なる進化(幸せ)を頂こう。
これ以上の幸せはない。
生きているという意味はここにこそある。

2012年9月
自分の欠点こそが、今までの苦しさ、悲しさの原因です。
その欠点は自分で分かっていることもあるでしょう。
自分では気が付いてない意外な欠点もあるでしょう。
だから素直になって自分の欠点を周りの人に聞きましょう。
素直でなければ人に聞けないのです。
意外な欠点を言われて、腹が立つのです。
そして素直でなければ欠点を直そうとはしないのです。
だから欠点を素直に聞いて素直に直して、不幸の原因をなくしましょう。
そして幸福な人生を歩みましょう。
素直に直せば簡単に人生は変わるはずです。

2012年8月

先祖を想う月 自分を想う月 佛の救いを想う月

8月に入り、もうすぐお盆がやってきます。御先祖様のおかげでこの身体がここにあります。
そして御先祖様の築き上げた世界をこうして私達は生きているのです。
御先祖様に感謝し、学び、そして私達はこれからをどのように生き、何を築き、何を子孫に残していくかを考えなければなりません。
そして私達を導き支え救ってくださる佛様を想わなければなりません。
先祖、自分、佛様を想いましょう。これが幸せになる方法です。生きている目的を果たす方法です。

2012年7月

人の話を聞ける心が 神の言葉 佛の言葉が聞ける心

人の話を素直に聞く事は難しいことです。
ましてや嫌いな人の話を聞くことはもっと難しいことです。
しかし、その嫌な人の言う事を受け入れてみよう、聞いてみようと心掛ける事が神仏の言葉を受け入れよう聞こうという心構えが出来たということだと思います。
神仏の言葉は毎日の生活の中にあります。
人の言葉の中にあります。それを突っぱねたり聞き流したりしているのは我々です。
神仏の言葉の中に幸せへの答えがあります。
それを聞き逃さずに受け入れましょう。必ず幸せが待っています。

2012年5月

神仏混合神様はこの世とあの世の橋渡し 生きるも死ぬも大事なり

私たちは生を経験し、いずれ死を経験します。死は恐ろしいです。
この体がいずれ灰になってしまうと考えると恐怖を感じます。
しかし私たちには神仏混合神様がおられます。
生まれる時も死ぬ時も、そして生きている今も常に傍におられるのです。
本当にありがたいことです。そして今、死を思うと生きている今を考えざるを得ません。
死があるからこそ、いかに今を生きるか、そう思います。
死の向こう側でも永遠に神仏混合神様と共に私たちはあります。
堂々と力強く今を生きましょう。

2012年4月

信仰は理論 理屈より素直がものを言う世界です

信仰は真実を語る偉大な方の教えを素直に受け入れることから始まるのだと思います。
疑問もあるでしょう。疑いもあるでしょう。しかし、まずそれを考えずすべて受け入れてしまう。
なぜなら、信仰は神仏の教えは頭で考えて理論理屈で結論が出るものではないからです。
神仏を受け入れて、素直に従って初めて信仰というものを感じ、理解する事が出来るからです。
つまり、信仰は素直に受け入れた人にしか分からないのです。また、信仰していても理論理屈、余計な考えで神仏の教えを素直に受け入れていない人もたくさんいます。
神仏に対して常に素直であること、ごまかさない、都合の良い考えをしない。
それが唯一の幸せへの道だと思います。
幸せになるために、素直に受け入れ素直に言うことを聞きましょう。
必ず幸せと健康とあらゆるものが頂けます。

2012年3月

お祭りに集う事は大幸運なり 神仏の喜びこそ良き御計らい

神事の中でこれほど多く行われているものはない。それがお祭りです。
お祭りとは願うことです。健康で平和で、災いが起こることなく暮らしてゆけるようにと願う神事です。
そして神様が御機嫌よく喜んでいただけるように、太鼓を叩いたり、神輿を担いだり、灯篭に火を灯したりしているのです。
また我々にとってもお祭りは楽しく心が晴れるものです。神が喜び、我々も喜び、これ以上素晴らしい神事はなく、大幸運をいただく素晴らしい行事です。
我々の人生に光が射すように、難から逃れられるように、お計らいしていただく為に祭りを楽しみ大事にしてゆきましょう。

2012年2月

神仏混合神様の教えは幸福の幹である。学びを祈りを怠るな

人間が幸福の道であると思っていることは、実は幸福の道ではない。
そして幸福の枝・葉であったとしても幸福の幹ではない。
だから真の幸福をつかむことは難しいんです。また、真の幸福とは何か?それに気付く人もなかなかいないのです。
神仏混合神様は幸福の幹を分かりやすく教えて下さっています。
それを学び理解する事。祈ることで心が解放され楽になれます。
幸福の道を歩み始める事が出来ます。
我々法ノ宮の一人一人が幸福の幹を学び、祈り幸福になりましょう。
神仏混合神様の教えは幸福の幹なのです。

2012年1月

幸せを切り開く 侍日本人であれ

講習会の中で御教祖様は「約束を守る、責任を取る、自分の権利を主張せず自分の義務を果たす」侍のような行動のとれる日本人になれ。それが今の日本に必要なのである。という教えを頂き、そのような心を一人一人の心に作る事ができました。
日本という国にとっても、家族にとっても、この心を持って行動すれば必ず人生を切り開き、幸せを勝ち取ることが出来ると思います。 そして御教祖様は念仏を唱える事、水行をする事、お参りが行ではなく約束を守ること、責任を取ること、自分の権利を主張することではなく、自分の義務を果たすことが行であると言われておりました。この行に邁進し、必ず幸せを勝ち取りましょう。

2011年12月

信仰は 時を越えて神佛の徳を 代々と受け賜る

御先祖様の信仰が今日の食事を今日の衣服をこの心を下さった。この日本の先人の方々がこの田畑を守って下さった。育てて下さった。この国をまとめて下さった。豊かにして下さった。全ては信仰という土台のおかげ。これから我々もまた未来の人々の先祖とならなければなりません。先祖の信仰の徳を受け、そして未来の人々の為に徳を作ってゆき、永遠なる繁栄、幸せの為に神佛を信仰して人間作りに励んでいきましょう。

2011年11月

神佛混合神様を拝んでいるからこそ いかなる事があっても大難が小難 小難が無難となっている事を忘れるな

御教祖様は「いかなる事があっても」と言われております。これはどのような災難が起きようとも、どんな状況になろうとも、それでも神佛混合神様の御力でその程度で済んでいる事を忘れるな。という意味であると思います。
嫌な事があろうと無かろうと常に救われている事実に感謝し、嫌な事から逃げずに立ち向かい、そして自分を反省し、やり直す事が大事だと思います。どんな災難が訪れようとも神佛混合神様のお力により常に救われているのです。

2011年10月

天国も地獄も 幸福も不幸も あなたの神佛を想える心で決まります

2011年8月

先祖におもてなし 先祖に感謝 それがあなたの幸福の道なり

2011年7月

神はあなた方を良く知っているよ 神・仏を知らないのはあなた 人は人のせいにする事を止めようね

2011年6月

見るもの聞くもの全て相手があり 相手の心 気持ちを全て仏は優しくしてござる

2011年4月

被災者のご冥福を祈り、福島原発が一日でも早く収まり、被災者の方々が一日も早く復興されますように。

この祈りが愛です。

2010年11月

道を開く運を頂く徳を頂くコツは世の人の事を考え身を捨てる事

2009年11月

言うこと、成すことは、将来の天分を分けることなり。

2009年9月

あなたの今の生活は、少しの徳の無さが大きな狂いとなっている、少しの徳が大きな幸福を得る事。
それは全て手を合わせるところにある。

2009年8月
全ての始りは神佛の思いにより、全ての世の始まり、
生命の始まりは思いにより構造し立体化し全ての生の息吹は神佛の思いにより出でたのである。
よって人の思いにより楽も苦も発生するのである。